キャリコン三上の人生3回詰んだ話。

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。

本日は終戦記念日、しくじりまくっている自分の話をします。

1.仕事で詰んだ

私はずっと仕事が苦痛で大嫌いでした。仕事そのものというよりも職場環境や人間関係が。

すぐ怒る上司、理不尽にキレる客、終わらない仕事量、不公平な評価制度や謎の指示・命令。

自由人な私は組織の論理が何もかも合わなかった。とにかく集団行動が嫌いで軍隊ぽいのが気持ち悪くて集合研修にすら脱落して初職、ファーストキャリアの公務員すら逃げるように辞めました。

社会人って「自我を捨てろ」ってことなの?

周りに合わせて我慢してストレス抱え続けてたらメンタル崩壊して28歳で社会からドロップアウトし無事、人生詰みました。

 

2.投資で詰んだ

そんな労働人生に疲れてというか脱落し、30代になって株式と不動産投資でリタイア考えた5年前。

収益不動産の融資で某三御行からの借金玉が計2億円近くに膨らんだ。え、また死ぬ?と思いながらも家賃収入と労働でコツコツ返済して今年売却・完済し少し利益も出ました。

一方で株は大損。

なぜなら当初はギャンブル感覚で何も考えずに丸腰の不勉強でデイトレしてたから。信用取引にも手を出してしまった結果、今まで貯金した全財産の約1000万を全て溶かして強制退場して、無事二回目の人生詰みました。

 

3.お酒で詰んだ

投資と並行して組織から逃げるように独立。フリーランスのキャリアコンサルタントとしてCtoCコマースに5年前に参入。

コツコツ労働に励み自分にしか提供できない価値を磨き続けた結果、サービス単価を10倍まで高めることに成功しました。

一方、時間にもお金にもある程度余裕が出来てくると、趣味ないしやることも特に無くてお酒に手が伸びてずるずる酒地獄の沼へ。昼から磯丸水産やサイゼリヤで一人酒しているその姿は成功者とは程遠い、ただの廃人。

無事、三回目の人生詰みました。

 

これらの失敗や反省から得られた学びは主に2つあります。

 

1.経験の総量こそ最大の価値

学びとは経験であり、経験とは大失敗を含めた行動の総量のことだと考えます。

言行一致させるためにも言葉ではなく行動で示すことが大事(だからコンピテンシー面接が行われています)。

私には後悔がありません。人生はギャンブルではありませんが、これからも心のままに挑戦し生涯にわたって人や出来事から学び続けたいと考えています。

 

2.おかしいことはおかしいと言えばいい

私は組織人時代、超イエスマンで先輩・上司やお客様の言いなり、忠実なワンコでした。

それで自我を失いメンタルを崩した経緯があることから、これはおかしい・間違っていると思った事に従う必要は全くありません。それで理解されないのであれば堂々と胸張ってその場から抜けば出せばいい。

 

いつどんなときもあなたは100%正しいです

 

口出し難癖つける上司も組織も自己保身、個の人生の責任はとってくれません。

「どうぞお構いなく」。

私は、自分の人生のケツくらい自分で持ちたい。


勇気や自信とは程遠い私の「逃げ続け人生」の先には、めっちゃおもしろい景色が広がってました。

76年前に終戦迎えた日本。

自分がいつ、どんな時代、境遇に生まれたとしても自責で、自分だけの人生を「らしく・楽しく・機嫌よく」生きていたいです。

 

 

 

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