3.11【あれから10年】教訓から見通す価値ある投資と未来の自分。

 

 

3.11【あれから10年】

『教訓から見通す価値ある投資と未来の自分』

 

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。

 

東日本大震災の発生から本日で10年が経ちました。

時の流れの早さに驚かされます。

 

人事採用15年で思い知らされた無力感

企業の人事採用、そして、就活生のアドバイザー双方に携わり感じていた違和感は、

「永遠に終わらない答え探しと間違い探し」でした。

 

・これからの社会に求められる人材とは

・価値ある未来の生き方、働き方とは何か

 

「答えらしきもの」を我田引水で魅力的にチラつかせる企業側と、

さも「自分の外側に正解があるかのような行動様式」で自分を失っていく学生。

 

互いが化かし合いをする茶番劇をしているうちに、コロナで常識が何もかも崩れた。

そう、当然ながら答えなんて誰も知らなかったし、そもそもそんなもの存在しなかった。

 

私自身、仕事を通じて誰かのお役に立てたのだろうか、本当は間違ったサポートや助言をしていたのではないか。

 

特に去年はすごく考えさせられました。

 

何に投資すべきかという「問いと価値」

働き方や生き方までまるっと再定義を迫られた昨年は、将来不安からしごと相談や、何に投資しどう生きたらいいかなんて人生相談までめっちゃ増えました。

 

特に、収入不安定による投資先の悩みに関しては、これからは株だ不動産だ、いやいやビットコインだドルだゴールドだと情報は錯そうし有象無象。

 

いいえ違います、「自分への投資」です。

 

それは、英語やIT資格など表面的な武器ではなく、

・何が起きても絶対に折れないブレない動じない自分

・明日無一文になったとして助けてもらえる人脈、人望、人徳

 

そう、何か特別なスキルや専門性なんて無くたって、市場(マーケット)や、周り(大切な家族や知人友人)から、自分自身が人として信用に値し、慕われているかが重要なのです。

 

なぜなら最後に「価値は人に紐づく」から。

 

選んだ道を正解にするのは「自分」

明治維新以降、150年に一度のパラダイムシフトにおいて、物資的豊かさから目には見えないサービスや心、精神性が重視されシフトしていく文脈。

今後、どの業界が生き残るかではなく、自分さえブレない軸と気構えと、信用・信頼の積み重ねが大きな価値となるし、「どの道を選んでも全て正解」となる。

 

だから、私自身毎日自分に問います、職業人である前に人としてどう在るべきか。

・他者にも、自分の心にも嘘をつかずに誠実でいたい

・全て自責で心から自分を愛し、誰か困っていたら即助ける

 

自分さえよければいいと利己的な人や、お金や利益優先の企業はパーフェクトに持続不可能。

みんなで支え、助け合い、壁も困難も乗り越えていきましょう。

 

この道の先にのぞみが、明るい光がさしている方へ共に。

 

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