「節酒」じゃダメなの?私が完全断酒を選択した理由

こんにちは、断酒系キャリアコンサルタント三上です。

健康第一ということで今日のテーマはお酒です。

 

私は、大好きだったお酒を昨年2020年12月初旬に完全に止めました。

 

◆私の断酒系リアルドキュメンタリーエンタメ(YouTube)

https://www.youtube.com/channel/UCQMD9ew_5_zudU1xFQ3uX7A

 

 

今日の節酒か断酒かについては、「酒の量や頻度を減らす」全然ありだとは思う。

ただ、「本気で酒と縁を切りたい」って思うのなら断酒一択です。

 

今の自分をどう見立てるか

 スタートラインの自分なりの見立て、現状の立ち位置として自分をどう定義づけるかが大事になります。

 

関連動画(21/01/01

【断酒した本当の理由】

https://youtu.be/QyZIb_kclyA

 

私が定義した「アルコール依存症」新基準

  1. 最近酒量増えたな減らしたいな飲みだすとノーコン(自制できてない)
  2. 食事や会話が酒ないと楽しくないつまんない!(酒が目的化している)

と定義づけました。

 

すなわち、飲酒コントロール失うとかありえないって人なら、節酒どころか今の飲み方で全然OK

なぜなら、2時間以内に2-3杯で難なくストップできる人は依存症に該当しないからです。

 

関連動画(20/11/09

【太らない飲み方教えます】

https://youtu.be/rYBSSAhc8KE

ストレス溜めずに金土日はがっつり6時間くらい飲んでいる

酒は友達だからやめません、楽しみがなくなるんでって言ってる

 

つまり、自制する気が無くコントロールするつもりもなく、俺から酒とったら楽しみなくなると居直っていました。

このように、自分はアルコール依存症なんかじゃないと否認していました。けどその判断・見立ては間違いだったと過ちを認めました。

「私はアル症である」と仮置き・設定し、そこで初めて断酒というスタートラインに立てたのです。

 

 

本気で酒を縁切りしたいなら「断酒一択」

その理由は主に2つです。

 

1.節酒はストレス度合いが強かったから

 減酒・節酒からはじめてみて、かかるストレスを極力抑制させながら少しずつ節酒量や禁酒日を増やしていって、最終的に1週間まるっと飲まない断酒に移行させていくことを推奨している経験者や医師もいます。

 自分にとって、断酒と節酒、どちらの方が心理的に負荷・負担がかからないか天秤にかけた時、もし今までのように週末だけは2杯までハイボールOKとか、やろうと思えば全然できました。

 しかし、2杯しか飲めないならすぐぽわ~んのほろ酔い気分も抜けちゃうし、3杯目4杯目も飲みたいって思う欲求を我慢するってゆうストレスは絶対に感じるから断酒にしたまでの話。

 要するに、渇望感や飲酒欲求と戦い方としてコントロール可能なストレスの範囲内が節酒と断酒なら断酒の方が勝ったってことです。

 

 

2.スリップのリスクがあるから

 医学的に、依存症は死ぬまでの戦いで完治しないって言われていて1年でスリップしちゃう人や510年飲まなかったのに、ちょっとしたことが引き金となってあっという間に元の酒量に戻ってしまった人もたくさんいます(好きだからやめられない、当然ですよね)。

 

節酒・減酒=1週間・1か月禁酒できたじゃん。

あ、いけんじゃん俺。調子に乗るんですよ、じゃ~1杯。コングラチュレーション!

 その一杯またあっという間に元通りになると俺は目に見えてる自分がラクな方に流される性格なの知ってるから絶対にスリップ(元通り・再飲酒)するって目に見えてる、荒療治しかこの男には通じないなと思いました。

 

〈参考〉勝間和代さんの実体験(7年断酒後にスリップした話)

https://www.youtube.com/watch?v=lPOxYldF0gQ&t=4s

 

ここまで追い込まれないと俺みたいな人は分からないのです…。

 

本気で酒と縁を切ると決めたから

 

関連動画(20/12/18

【断酒しました】

https://youtu.be/w7tYKlMozDM

 

まとめ

・認めたくないけど認めざるを得ないところまで追い込まれて依存症と認定した。

・ストレス度合いを勘案したら経験上断酒の方がラクと思った

・本気で縁切りしたい一生涯不動の断酒を貫きたいと心が感じた

 

お酒やめる気ないなら節酒どころか今のままで全然いいと思います、違法ではないので。

過去の失敗や反省、現在の飲み方全般を振り返ってみて、最終的には自分がお酒との付き合い方を「愛してるけど永遠にサヨナラ」としたまでです。

 

ただ、嗜好品は人生を楽しく豊かにして人脈も世界も視野広がるので、それぞれ好きな生き方で楽しく悔いなく自分らしくが大原則。 

私は今、毎日生きづらさを感じて思い悩んでいる人を一人でも減らしたい助けたいって本気で思っているだけです。

 

様々な依存に溺れ、あるいは精神疾患(メンタル不調)で苦しんでいる人を1人でも救いたいってことでやっていますので、共感できる方と共に助け、共に歩みたいって思っています。

 

 

誰もが自分らしく、悔いのない人生を送りたいですね!