【ジェンダー&世代間格差】不公平感と豊かさについて


こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。

 

あなたは自分の人生ついてると思いますか?私はパニック障害ですが、超ついてると思います。

 

もしバブル世代なら?もし〇〇国なら?

就活・転職支援をしていると、どうしても「この世代ってかわいそう」って思うことがあります。

 

今でいうと「コロナ世代」?

在学中(就活する年次)の採用市場によって人生を翻弄されるってゆう絶望的な無理ゲー感は否めません。

 

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直近10年では、1987年(今年33歳)生まれが割食らってかわいそうな世代。

2~3年前までは超売り手市場だったのに、急に雇用労働市場が冷え込んだからです。

 

じゃぁ、私たちのような2000年前後に就活をしていたロスジェネ世代は?

じゃぁ、就職や転職なんてこと以前に、生きていくために必死だった戦時中の若者は?

 

結局、この論争って世代間の不幸比べで本当に無意味だなと。

 

ラッキー前提で手元のカードの中で最善尽くす

 尊敬している社会派ブロガーのちきりんさんが今日のVOICY(音声メディア)で、若いころに世界中を旅した経験が今のご自身の価値観の基盤を形成していると話されていました。

 

 

Voice of ちきりん - ちきりん
2021/2/15 #134「すべては運」という人生観
https://voicy.jp/channel/1295/128831 #Voicy

 

 

人生はかなり大きなうねりの中の確率において「運」に委ねられている事実。

努力も才能もどこで、どの時代に生まれたかによっては全く太刀打ちできない運命…。

 

日本人として生まれた「強運」。

もし男性だったら日本社会優位だった

もしバブル世代だったら就活ラクだった

もしシニア世代なら年金めっちゃもらえた

 

たらればは尽きませんし、努力すれば手に入るなんて限りなく少なくて、頑張っても頑張っても獲得できないものが大半。

 

けれどそこで絶望するのではなく、今ある手札・カードの中で知恵を絞り、最善を尽くし、楽しみながら前に進むことが大切だと思います。

 

周りを見渡して相対的に恵まれている優越感を味わうという主張ではなく、すでに手にしている幸せにあらためて目を向けて気づき、無理ゲーこの上ない人生を楽しみ味わうことこそ幸せで豊かな生き方だと思いました。

 

抗えない運命を肯定的に受け入れ、ジェンダーや世代間不公平を超えて、自分オリジナルの人生を面白おかしく共に助け合い歩んでいきましょう。

 

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すでに手元にある幸せに気づく、人は本来息しているだけで幸せですので。

 

 

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