【ベーシックインカム&生活保護】本当に生活苦しい人だけに毎月10万支給ってどう?


こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。

 

◆本当に生活苦の人だけに支給でよくない?

以前私は、ベーシックインカム(毎月国から定額支給)とっととやってよというブログを書きました。

<20.9.15私のブログ>

ベーシックインカムの考えまとめてみた。

 

この件に関連して、社会派ブロガーのちきりんさんが「そうまさに私が言いたいのそれ!」ってことを既に8年前にブログに書かれていますので是非読んでみてください。

<生活保護以外、すべての福祉を廃止したらどう?>

Chikirinの日記 https://chikirin.hatenablog.com/entry/20120629

 

ちきりんさんの提案するところの生活保護が私で言うベーシックインカムであり、イメージとしては昨年国民全員にに配られた10万円(持続可能給付金)を生活が苦しい人のみ毎月国からもらえるってことです。

 

実現したら助かりませんか?

 

逆に、めっちゃ金持ってる人や貯蓄ある人への社会福祉(保障)制度は全廃ってゆうスッキリ&シンプル制度へ。

 

◆理想の社会をゴールから考える

私の理想の社会は、

<若者や働く女性など誰もが希望とつながりを実感しながら自分らしく笑顔で生きることのできる社会>

です。

 

よりシンプルに言えば、

・学校は本当に学びたい人だけが通うでOK

・仕事は好きで楽しくて仕方ない人だけやればOK

 

これも超シンプルでよくない?

理想に近づくためには、既存の前提で考えずにゼロベースで考えることが大事。

 

なので、財源が無いとか国には膨大な借金がなど既存の常識への執着は捨てましょう。

だってアベノミクス以降、日銀は資産を500兆円以上膨らませていて、そもそもお金なんてこの国はとっくに尽きているから。

 

そのためにベーシックインカムを導入して、毎月定額10万円(一人)支給されれば好きなこだけして機嫌よく生きられる。

ひいては、差別や貧困、精神疾患者や自殺者を今より減らせると考えています。

 

これ以上、社会保障関連費(医療や年金等)が膨れ上がっても若者たちは(少額しか)将来もらえないと分かっている。

未来に希望の持てない社会福祉制度なんて要らなくない?

 

少なくとも社会保障費の多くを占める医療費と年金に関しては世帯所得に応じて増減させる(もしくは不支給)等、柔軟性を持たせないと、

・お金困っていない超金持ち高齢者は振り込め詐欺被害のおいしいターゲットにいつまで経ってもなり続けるし、

・夢も希望も持てずに劣等感を抱えた若者たちはメンタル不全となりうつ病や自死を選択してしまう

と私は思う。

 

10代~30代の死因第1位が全て自殺って先進国で日本だけ、異常過ぎる。

https://resemom.jp/imgs/p/85E-uQits26mttRV9UEgGNNFxkioS0pNTE9O/206037.jpg

 

これが、本当に豊かで美しい国の姿とは到底思えません。

 

◆今まで信じていたものが崩れていくのが令和

2021年以降は、これまで常識だとされていたことや誰もが信じて疑わなかったことが

「ことごとく音を立て崩れていく」と確信しています、

コロナはその序章に過ぎない。

 

要は、既存の常識や当たり前が消えていって、今まで無かった発想が新たにどんどん生まれていく。

古い慣習や常識に執着する人にとっては生きづらくなる一方、新たな価値観でスタートできる人にはとってもいい時代になる、ようやく報われる。

 

新しい時代をどんな未来にしたいのか、今一度自分の心に正直に問いかけることからスタートは切れる。

 

そして、自分と自分の周囲の大切な人たちが、どうすれば幸せになれるか考えるところから新しい価値観は生まれると私は考えます。

絶対に変えられると自分を信じて先ず潜在意識から変えていく。

 




私と皆さんの毎日が優しさと幸せで満たされますように。

 

 

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