お酒を飲むと太る理由を考えてみた。

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。
健康第一ということで今日のテーマはお酒です。

 

 ◆飲酒後「20時間」脂肪は燃えない

お酒は、飲酒後アルコールが完全に抜けるまでの約20時間、脂肪燃焼がストップします(完全にストップ!)。

その間、ずっと肝臓をせっせかせっせか働かせ、アセトアルデヒドという有害物質と戦いながら体の外に尿として排出しようと頑張っているからです。

また、お酒自体は焼酎とかウィスキーとか「蒸留酒」なら基本いくらでも飲んでもOKだけれど、微量に酒にも糖質が含まれているし、ビールワイン日本酒などの「醸造酒」は糖質だから基本NG。さらに、飲酒するとその作用で脳が食欲を刺激され、マックとかラーメン行きたくならから要注意です。

いずれにせよ、「飲酒中の炭水化物はマジでNG」です。

 

◆どちらかなら米より油の方がマシ

炭水化物は本来エネルギーになるのに「肝臓が働いてるから」そうなりません。

そのため、ポテサラもご飯もラーメンも「体内に脂肪としてストレートに蓄積」するから一番太りやすい。

 

したがって、できれば炭水化物よりも脂質やタンパク質を摂取した方がマシ。

例えば豆腐とか枝豆、卵とか、チーズとかマグロとかアーモンドとか唐揚げとか。なぜなら、脂質やタンパク質はある程度なら体内組織として吸収されて、骨や内臓や筋肉や肌や歯や髪になってくれるから。

 

しかし、ある程度っというのがポイントで、脂質たんぱく質を摂りすぎてしまうと、それらは余剰分となって体内でエネルギーになるものの、飲酒中エネルギーはやはり「肝臓にフルコミット」で大忙しだから、結局それらも炭水化物同様、最後は「脂肪として蓄積」されてしまう。

 

☆ポイント&結論☆

・飲酒後20時間、お酒抜けるまで「脂肪燃焼は完全にストップ」している

・糖質NGで、脂質たんぱく質も余剰分はやはり脂肪として蓄積する

・飲むなら蒸留酒だけれど満福中枢がイカれるので、やはり注意

 

◆(余談)スペイン風邪は3年かかって収束した

時代は繰り返し「韻を踏む」ので、100年前に流行したスペイン風邪について。この疫病の詳細はウィキに任せるとして、収束するまで「約3年」かかりました。

いったん収束後、寒くなってまた再発、新種・変種とウィルスは姿カタチを変えて、第一次世界大戦中の世界に多く死者をもたらしました。

私の予想では、コロナは第二波がきたように今はまだパンデミックではないものの、毎年のインフルのように今年の冬にまた感染者が出て増えていき、また暑くなることに収束というサイクルを3年かけ、2022年の年末くらいまで続くとみています。(もちろん、来年オリンピックできると思ってません)。

 

だからこそ、食事バランスと運動と睡眠をとり、「免疫力」を高め、風邪をひきにくい体に保つことが、心身の健康のために良いと思います。

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