【適職】<第2回>あなたの「天職」の見つけかた(全3回)

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。
前回に続き、適職(≒天職)を知るために3つ提案します。
◆今からやれること3つ
1.仕事を通してどんな「理想の社会」を描き目指しているのか=ビジョン
2.最小限の努力で難なく(苦労なく)出来ることは何か=スキル
3.その理想や好きや得意はどのように周囲を幸せにできるのか=価値
この3つを自身に問い続けてください。
仕事とは、
「好きや得意を活かして自分と自分が関わった人が幸せになり社会の役に立つこと」
と私は定義しています(正解ではありません)
これを踏まえ、私の場合。
1.理想の社会
誰もが優しい気持ちで言葉無くとも心で通い合えて気分次第で生きていい社会
2.苦労なくできること
思ったこと考えたことを誰にも邪魔されず文章や言語として発信すること。
(楽しいのであっという間に時が経ちます)
3.どのように周囲を幸せにできるのか
職業選択を行う際の考えるきっかけの提供や個別具体的なアドバイスで人を幸せにしています。
1に関して、
「そんなビジョンで稼げるんかい!」
という既存の常識は無視してください。
理想とは本来そういうものですし、ビジネスの前に哲学があるかは超大事。
2の苦労なくというのも、
好きで得意なことも「誰か(同僚や上司とか)や何か(組織とか時間とか)」に縛られるととたんに苦痛になります。
そのため、気分次第で自由気ままに好きな時に働くことで理想の社会実現を目指しています。
そして重要なのが3。
◆好きや得意は誰かを幸せにしているか
・本や服、映画音楽やゲームで遊ぶ
・友達や恋人と楽しく過ごす
・動物や自然や旅行で癒される
すべて「ベクトル(幸福の矢印)が自分」ですので、心地よくって心から楽しいのは当然です。
むしろ逆で、受益者ではなく供給者の視点に切り替えることがビジネスの大前提。
料理でたとえるなら
「食べることが幸せ!」な気持ちを活かして他者を幸せにする=
「料理して提供する側」に立つこと。
すなわち、
1.好きや得意を活かして
2.自分と周囲が幸せになることで
3.生きるために働く苦役という既存の常識から自身を解放する
ことに全集中です。
※注意※
・「自由」「成功」「好きなことで生きていく」的なオンラインサロン信者になって尊師に搾取される情弱にならないでください。
・株やFX等お金に振り回される無価値スキルより「周囲の誰かを幸せに」してください、それがあなたの提供価値です。
最終回は、より具体的な考えと実践法をお伝えします。
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