【スルースキル】意見と反応は別!批判を恐れず発信しよう。

「論と情」はべつもの!
キャリアコンサルタント三上です。
職場の人間関係ははもちろん、就活のグループディスカッションでたまにいるクラッシャー。
または、最近だとSNSでの発信に対する匿名の誹謗中傷など「生理的または脊髄反射的に攻撃してくる人」っていますね。
タイプは主に3つです。
(1)現状不満で誰かを攻めたい〈当たり屋系〉
現状が満ち足りていない自分を恨み社会を憎むこのタイプは嫉妬や羨望の感情がベース。
本当は寂しくて孤独で仕方ないだけなので「かわいそうね」でスルー。
 例:あゆを叩くアムラー的な?自分にもある「お姫様」を認めたくないから(女性に多い)
(2)相対的に優位に立ちたい〈承認欲求系〉
自身のアイデンティティという精神の支柱や役割、立ち位置を揺るがされる恐怖に怯えているのでスルーでOK。
自信がなくてただただ不安なだけですので。
 例:半沢直樹の世界。組織という小さなコップの中で蹴落とし合う出世争いのこと(男性に多い)
(3)クレイジー3%〈サイコパス系〉
理論や常識、倫理や道徳といったベースが通用せず、何を発信しても全力で殴りかかってくるこのタイプ。
私の実感値で100人中3人程度います、くわばらくわばら。(男女不問)
けれど、ご安心ください。
逆に、何をしてもどんな発信をしても大きな愛と優しさで無条件に全て包み込んでくれる、
「まるでお母さんみたいな心優しい人」は肌感覚で20%います。
 
下位のクレイジー3%ではなく上位20%の
「愛あるマザーたち」に目を向けよう。
批判者たちの特徴は脊髄反射と伝えたように、改善につながる建設的・生産的な意見ではなく「ただ反応してるだけ」、
しかも自信ないから匿名で。
そもそも、親しい友人や信頼している知人でもなく、顔も見たことない外野からの反応なんて
「あれ、今目のまえ蚊が通った?」
みたいなもんです(蚊にも失礼 笑)
だから皆さんも、否定・批判や常識といった圧力に屈しないでください。
そして、自分の見た目や考えや生き方が恥ずかしいとか、否定されたら怖いなんて思わないでください。
「みんながぜ〜んぶ大正解」なので。
無傷でいるバリアを外し勇気を出して一歩踏み出し、文字や言葉や身体表現で堂々と「あなたが主役の人生」を歩めば新しい世界が広がり、視界がクリアになります。
たとえどんなに否定されても、
「何もかも受け容れ慈しんでてくれる、上位20%の愛あるマザーたち」だけに目を向けて。
偉そうにごめんなさい。
今日も自分らしく、機嫌よく過ごしましょう!
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