【コンサル&経営者】プロとニセ者コンサルの見極め方

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。
こんにちはキャリアコンサルタント三上です。
特に、ITやコンサル業界志望の就活生や、独立・起業を考えている人は読んでほしいです。
あなたの目の前の人や業者がプロか偽物((エセ)が簡単に見抜く方法を2つ、教えます。
1.その人から「哲学と物語」を感じ取れるか
哲学の築きは思考から、物語の形成は失敗や挫折経験からそれぞれ得ることができます。
実力の無い人は経験が浅く、経験が浅いので経験から学ぶ力も身についていない。
逆に、失敗や課題とその克服をたくさんして経験から学ぶ力のある人には厚みと実力が備わり、その人独自の「物語」が作られる。
また、精神の背骨ともいえる哲学が経営理念となりビジネスに反映されるので、まずこの基盤がその人から感じられるか。
そして、日本語を正しく理解し使えているか。
つまり、読む、書く、話すという超基本の国語能力がある人かどうかでジャッジするといいです。
壮大なビジョンや美辞麗句を表面的に掲げ、一見すると哲学や物語がありそうなエセコンサルや経営者に限って国語能力がありません。
意図や意味を正しく理解し、考えをシンプルに伝えることなくして良質なサービスは提供できませんので、これは大事な見極めポイント。
2.ノウハウ的な「答え」ではなく「価値」を提供しているか
本来、持続可能なビジネスとは「その人にしか提供できない価値」のこと。
価値とは、商品やサービスましてや企業にではなく最後には人に紐づきます。
自称コンサルや経営者は「正解っぽいノウハウや方法論」を繰り出してきます、プライシングに値しない無価値なものを。
哲学と物語の形成に早道なしなので、先ずやってみて痛い目みてそこから学んで次に活かすという地道な仮説検証とPDCAの繰り返ししか勝たない。
逆に、自分が価値の提供者(受益者ではなく供給者)として視点を切り替えてみてください。
自分のオリジナルな特性を客観的に(ざっくり)分析し、「あ、これ私の強みこれかも」と思ったら仮設定し、そのバリューを500円でマーケットに投下し、反響みて修正・改善して次に活かすことを地道に繰り返す。
自称人事のプロが繰り出してくる「これが正解!的な答え探し就活」や、
自称経営コンサルの「経営・集客・マネタイズ論」になんて目もくれず、ざっくり仮説立てて「まずやってみる」。
この一言に尽きます。
その経験の積み上げがいつかあなたを支える大きな価値になるので。
そのようなわけで、マーケットから選ばれ続ける持続可能性は『経験から学ぶ力』と『国語力』ですよって話でした。
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