【面接官は目隠しで⁈】令和の人事採用「新基準」のススメ

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。
もし、人が人を正しく評価できない前提に立つなら、
「運や似た感覚や価値観の人」を採用基準にしてみては、という提案です。
◆ほんとに能力評価なら面接官は瞳をとじて
私含め、視覚から入る情報は5割~6割なので、
「見た目の(第一)印象にどうしても引っ張られる好き嫌いでジャッジを人事は謙虚に受け止めるべきですし、
もし本当に人を見抜くプロと自称するなら、面接官は目隠しで選考してみては?と思います(笑)
もし私が人事部長ならリクルートスーツは即廃止し、
『女子は、あなたの可愛さ美しさが最も出るように、いつも通りのメイクや茶髪、ピアスで全然OK。』
『男子は、真夏の炎天下だから、気持ちもリラックスしてほしいのでTシャツ短パンサンダルでOK。』
にします。
本来の選考・採用とは、見た目ではなく実力(能力や実績)と本質(再現性・成長意欲等)ですので。
多様性とは裏腹に、昭和のジジイ達が(見た目も、横並び採用も)四角四面で型にはめる価値観の押し付け採用が70年以上変わらない。
これに就活生はうんさりなので、古き伝統的な経団連企業にもう若者は戻りません、当然ですが。
◆「見た目は文字よりウソをつく」のでシンプルしか勝たん
見た目や話術はうまく自分を盛れるので(それ自体は世渡りとして否定しません)ならば、
冒頭の新基準「自分と似た感性、価値観の人」と互いに気持ちよく仕事したいです。
より具体的には、
「誠実な人柄かつ相手を不快にさせない美しい文字(書く)と言葉づかい(話す)の人」です。
となると、何を伝えるにせよ小難しく考えずにやはり
「不器用でも素直に真っすぐに気持ち込めて分かりやすく表す」ことがやはり大切。
動物である以上、どうせ何らかの「好き嫌いバイアス」かかるし、そもそも人が人を評価する行為自体が超おこがましいしので、
世界線が似ている感じ(=見てる世界が近いよね)で選べばよくなですか?
「このタイミングで出会うなんて我ら運命みたいだよね」
「(お互い)あなたとならこの仕事うまくやれる気がするよね」
「見てる世界も、目指してる景色や未来もほぼ一緒だしね」
みたいな。
人間は「中身」だから。
このフィット感に加え、成長意欲や経験から学ぶ力さえあれば、どんな困難も互いに楽しく機嫌よく乗り越えていけると思います。
今後はそのようなスモールビジネス、気の合う仲間でスピーディに変革を楽しめる組織の方がうまくいくし、当人たちの幸福度も高いと思いますがいかがでしょうか。
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