【令和の仕事論】価値は自分でプライシングしよう。

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。
◆人生はたった「3万日」、時間を切り売りしない。
私は人生という限りある大切な時間を切り売りしたいと思いません。
報酬は成果で決まるのであり、時間管理ではいつまでたっても生産性は向上しない。
◆プライスは時間ではなく「提供価値」で決まる
現在、私のES添削単価は5000円~8000円、面接対策は1~2万円で価格設定し、多くのお客様からリピートしていただいております。
もちろん、当初はそのような強気な価格設定をしたところでスルーされますので500円ワンコインでスタートさせました。
マーケットってとても正直で、「実績ゼロの私には何の価値(バリュー)を感じない」からです。
その後、地道な仮説検証を5年継続した結果、今のプライシングで需給が一致し「双方合意のマーケット」となりました。
つまり、市況はコントロール外ですが、マーケット(相場やプライス)はスキルと経験の積み上げ次第で自らつくることができる。
◆経団連は新卒や若者をほんと「ナメ過ぎ」
時代の変化に敏感な新卒・既卒(特に20代)のハイパフォーマーほど大手への見切りは早く、特に近年この流れを転職相談でバシバシ実感しています。
若者たちの心の声に耳を貸さず、未だに軍隊よろしく集合研修したり1つの技術分野の専門性習得という型にはめ、創造的提案をさせない環境なんてとっとと飛び出したいのは当然のこと。
長らく横並びの採用活動や年功序列の賃金体系という「既存の利権構造」をグリップしてきたツケの清算が令和。
若手にチャンスや果実を与えてこなかった昭和ジジイたちの罪は重い…。
◆デジタル変革の前に新卒に年収2000万の責任と覚悟
経団連や貿易会は、優秀層が獲得できないとかデジタル変革とかノンキに言ってないで、実績を出した新卒にインセンティブつけて年収1000万2000万を与える覚悟を責任を負わなければ、感度の高い優秀な若手はどんどん人材は流出します。
この流れは、iPhoneを手にしたらもう固定電話には戻れないのと同様、「パーフェクトに不可逆」です。
一方、当事者である新卒や、転職を考えている20代も組織に守られてきたことは事実。
いつまでも自分が守られた状態。つまり、大学や御社に在籍したまま不満を抱いていても未来をポジティブに描くことはできません。
自分がマーケットから選ばれ続ける人材であるために失敗や挫折といった経験から学び続ける気構えと行動で、
「自ら選び取った人生を堂々と」歩んでください。
その方が心から幸せを実感できると、私は経験から学びました。
#キャリコン三上 #集客 #組織論 #仕事論 #マネタイズ #収益化 #独立 #起業 #副業 #フリーランス #経営者 #実業家 #コンサル #経営コンサル #人事コンサル #キャリアコンサルタント #仕事辞めたい #マーケティング #ビジネス #仕事 #組織 #価値 #バリュー #プライシング #付加価値 #新卒 #転職 #22卒 #コンサル業界 #IT業界 #面接 #キャリア #キャリアコンサルタント