キャリコン三上的『ビジネス三大原則』まとめ

こんにちは、キャリアコンサルタント三上です。
私が仕事をするうえで収益化よりも、というか、事業や経営のそもそもの大前提として大切だと思う(考えている)
『ビジネス三大原則』です。
◆多くの起業家や経営者は「目が¥マーク」
目の前にぶら下がったニンジン(カネ)しか見てないから。
てっぺん目指したり成功者の自己啓発本を読みあさる前に「カネへの執着を捨てて初めてスタートラインに立てる」ことを彼らは気づかない。
お客様の嗅覚はとても鋭いので自然に離れていく。
#起業家
◆経営は心
量や数字(登録者数や売上等)の追求ではなく満足度、つまりお客様の「心」をいかに豊かにできるか。
目の前の果実(目先の利益やカネ)ばかりに目がくらんでいる偽者は個も組織も全て淘汰されるってか御社のビジネス振り込め詐欺と同じですのでパーフェクトに持続不可能です。
#ビジネス
◆コンサルに求められるのは「哲学と物語」
お客様は商品やサービスのみならず「コンサル哲学とその背景にある物語ごと」を価値として買う。
「この人から聴きたい」
「この人から買いたい」になる。
コンサルはスキルや専門性をアタマに詰め込む前に哲学を持ち物語を感じさせられるかが全て。
#コンサル
もし、目の前の相手が、経営者が、どんなにいい商品やサービスを提供していたとしても、それが持続可能であるかは
やはり最後は「人」です。
愛と誠実さといった人柄、人間性が欠けている業者は自然に淘汰され消えてなくなるのが令和だと私は考えています。
お客様から選ばれ続けるためにこれからも人の心に向き合って頑張ります。
#キャリコン三上の経営哲学