【2020年9月最新】5年後に『消える仕事と残る仕事』

こんにちは。
代々木キャリアセンター、チーフアドバイザーの三上です。
結論。『人の心に寄り添えない人、仕事や企業』は全て消えます。
詳しく解説します。
(1)郵便受け(ポスト)は無くなる 
心に寄り添ってない代表格が『ポスト企業』。
郵便受けが無いとやりとりの出来ない「紙文化」の企業のことです。
彼らは意図してなのか単にバカなのか、令和の未だに「紙ベースで案内や書類を繰り出してきます」。
これ全部消えます。
なぜなら、10年後にはポストそのものが無くなるからです。荷物はドローンがベランダに届けてくれますので。
シニアしか見えてないテレビや新聞はじめ、紙の書類が大好きな公務員、銀行、保険、不動産、大学や、安定と言われる電機ガス水道などなど、伝統的な昭和引きずり系。
役所の紙文化はもはや、雇用を守るためにあえて煩雑で膨大な書類の手作業手入力してるとしか思えないし、ハンコ議連や紙パルプ業界の陰謀としか思えません。
これ、戦前から100年以上変わってないんですよ、すごくないですか?
(2)ゼロ付加価値!拝金主義の「黒い会社」
具体的な見極めは、
・ゼロ付加価値で手数料取る仕組み
価値を生んでないのになぜか取られる利用料、入会金、事務手数料、仲介手数料など全てです。
私が属していた人材ビジネスも紹介料というリクルートが仕掛けたモデルで付加価値生まない右から左の流れ作業で報酬得てるので消えます。
事務手数料って何?不動産仲介手数料とは?あなた(or御社)がどんな価値生み出したのですか?
(もちろん正当な対価としてバリューを発揮している企業も無数にありますが)。
黒い企業はとにかく客をゼニ勘定、金づる、儲けの道具としか考えていませんので早晩消えます。
では、高い付加価値を生み出していそうな昨今人気のコンサルやIT業界の未来は明るいのかというとそうではありません。
コンサルタントなんて名乗ったもん勝ちみたいなところもあるので、あれだけ高いフィーを毎月取っておいてどれだけの価値や成果を生み出しているのか疑問です。
だいたい、どこかで成功した補助金モデルの焼き直しや他社の成功事例紹介のような、ノー付加価値なコンサルタントが山ほどいますので。
だからこそ、仕事や企業、業界で残るとか消えるって明確に切り分けられないのです。
結局、お客様は最後人につくので。
目の前の一人のお客様の心に深く根ざし、まるで自分ごとのように大切にしてください、相手に伝わります。
目先の利益や損得でしか考えられないノー付加価値な不誠実な人や業者を全て淘汰してくれるAI最高、ロボットありがとう!
ということで、残る仕事と消える仕事ではなく、DO MY BEST。
 
誠実な仕事をして自分が選ばれる人間になりましょう!

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