【髭男】名曲『laughter』をキャリコン目線で歌詞の意味を解説してみた。

【ヒゲダン】名曲『laughter』をキャリコン目線で歌詞の意味を解説してみた。
こんにちは。
キャリアコンサルタントの三上です。
今日はOfficial髭男dismさんの
『leughter(ラフター)』について解説します(個人見解です)。
結論からいうと
「自分の心にめっちゃ正直ソング」です。
ボーカルの藤原聡さん(29)。
彼は以前、音楽活動と並行して島根銀行の営業として2年間勤務していました(出身は鳥取)。
題名leughter(ラフター)を直訳すると「笑い」とか「笑い声」ですが、当時銀行員だった彼の気持ちを想像した結果、
「いつも笑って生きてたい」
と私は解釈しました。
そう、この曲はきっと当時の彼の「心の声」を表しているんだってすっごい腑に落ちました。
(歌詞)
“鏡の中を覗いても 羽根ひとつも見つからないけど
空を待ち焦がれた 鳥の急かすような囀(さえず)りが聞こえる
鉄格子みたいな街を抜け出す事に決めたよ 今
それを引き留める言葉も 気持ちだけ受け取るよ どうも有難う
失うものや 諦めるものは 確かにどれも輝いて見えるけど
秤(はかり)にかけた 自分で選んだ 悔やむ権利も捨て去ってた”
(以上抜粋)
銀行員である安定や現状を受け入れてもなお、沸き立ってくる本心=「心の声」が聴こえる。
鉄格子みたいな街=世間一般の常識の枠を超えよう。
「え、正社員やめるの?安定捨てるの?」
そんな言葉もありがとう、けど決めたから俺もう行くね。
(歌詞)
“ 翼は動きますか?本当に飛べますか?
YesもNoも言わずに真っ直ぐに空を見てた
鳥の名前はラフター ケージを壊した
YesでもNoでもなくて 飛びたいとはしゃいでる声だけで
膝を抱えた昨日までの自分を 乗り越えたラフター 
今日も歌い続けた 自分自身に勝利を告げるための歌”
(以上抜粋)
YesもNoも言わずに=自問自答しても答えは出ないどころか何もしようとしない過去の自分にさようなら。
そう、俺はブレーキをかけていた不作為で弱気な俺に打ち克つことができたんだ!
…むねアツ!
ラフター最大のポイントはココだと私は思っています。
(歌詞)
〝人格者ではなく 成功者でもなく いつでも今を誇れる人で在りたい
そんな希望抱き 未来図を描き 手放さず生きていたいだけ”
(以上抜粋)
心の声に正直に、自分が描いた地図を握りしめ、
希望に向かってまっすぐ進むよ、明るい未来へ向けて走るよ。
…マジむねアツ(T T)!!
のちに本人はTwitterでこう語っています。
『銀行で仕事をした期間は短かったけど、数えきれないほどの出会いがあり、挫折があり、やりがいがありました。人生に寄り添う歌を歌うためには絶対に必要な経験だったと思います。』
(以上抜粋)
キャリアコンサルタント的にこれ100点です。
人生には回り道もブランクもなく「全ての出来ごとに意味がある」ので。
ケージを壊した=自身に限界を定めずに自分の空に堂々と羽ばたいていこう。
ってことを、藤原さんは実体験踏まえて背中を押してくれてるんだと感じました。
私も大学職員という安定雇用&収入を手放して独立したので、個人的にめっちゃ心に刺さりました。
そして、いつも自分と周りに正直に、笑って生きていこうってあらためて思いました。
皆さんの翼は動きますか?
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