戦後75年にキャリコン三上が思うこと。

『戦後75年目に、私が思うこと。』
75年前の1945年8月15日。
今日のように暑い暑い真夏の正午、ラジオから玉音放送が流れたあの日。
日本中の人々がどんな想いで聴いていたんだろうと毎年思いを馳せます。
■何もかもが「異常」で「常識」だった
江戸時代は武士や殿様がいることが常識で、戦時中は戦争に勝つため国民が一致団結することが常識。
そして今年の夏は、たとえ37度の猛暑でも他人の目を気にしてマスクを着用することが常識になりつつある。
そもそも、常識って何ですか?
今の感覚でいうと、
「江戸時代って腰に刀さしてちょんまげだったらしいよ」
「戦時中の男子みんな戦争に駆り出されてたんだって」
と常識が異常に変わる。
そして令和2年、私たちの生きている今もいずれ歴史になる。
未来人の感覚でいうと、
「コロナの時って真夏の炎天下でもマスクつけてたらしいよ」
となるかも知れない。
常識って何ですか?
■「価値」基準が大きく転換するのが令和
私は、2020年がかなりダイナミックなパラダイム転換期だと確信しています。
これまでの価値の指標や常識が前提から根本的にくつがえる。
例えば「お金」。
お金は、価値の尺度として、また、売買の交換手段として使われていますが、これだって5年後10年後にどうなっているか、そもそも「お金そのものが違う何かに代わっている」かも知れない。
それから「仕事」。
今は生きるため、食べるために働くことが一般的ですが、私は間違ってると思います。
本来、仕事とは「好きでしたいからする」ものだと考えます。
食べるために働くのではなくむしろ逆で、「働くために食べる」。
好きで得意な仕事でいいパフォーマンス発揮するために、おいしくて心や体が喜ぶものを食べる。
こっちの方がしっくりきませんか?
■心に正直に生きると決めた
常識や価値観がまるっと変わるので、私は自分にも他人にも素直で正直に生きると決めた。
だってもうすぐ「働かなくても生きていける」のですから(ほぼ確信)。
楽して生きることをずっと夢見て生きてきた私にとってはようやくって感じ。
ほんとかって?はい、本当です。これまでの時代の史実が証明しています。
今の時代、腰刀にちょんまげつけて街歩いいる人いますか?
これまでの常識が大きく変わるので、今はもう少しみんなでしのぎましょう。
戦争で命を落とされた人々に心から追悼の意を表すとともに、これからの未来が私にとって、みんなにとって希望に満ちた素晴らしい時代でありますように。
未来の皆さん、今の私たちをどう見ていますか?

#終戦記念日