社会と職場と多様性&LGBT

こんにちは、キャリアコンサルタントの三上です。
今日のテーマは、職場と多様性やLGBTに関してです。
◆興味が無いのでどうぞお構いなく
セクシャリティに理解があるとか無いとか以前に、
「同僚に極めて繊細でパーソナルな情報を聞くこと自体が超ナンセンス」
だと思います。
結婚しないのとか、風俗いこうよ的な分かりやすいハラスメントだけではなく、
うちの旦那がね〜とか、俺の彼女がさ〜といったどうでもいい情報を一方的に聞かされることも同様に罪深いと思います。
円滑なコミュニケーションは仕事上で行えますし、業務に無関係な話や人の生活に踏み込んでくる会話はデメリットしかないので、どうぞお構いなくスタンスで。
(関係性によりますし、程度問題はありますが)。
◆顔写真・住所・氏名・年齢・性別は100%NG
パーソナルな情報に踏み込まないという観点から「履歴書」は不要です。
連絡先は仕方ないにせよ、顔写真や自宅・帰省先住所、既婚・未婚などコンプラ的に全部アウトってことに大企業はいい加減気づいた方がいいです。
パフォーマンスを発揮するうえでは、男だろうが女だろうが、18歳だろうが60歳だろうが、ゲイだろうがノンケだろうがビジョンが合っていて互いに能力を発揮できれば問題ない。
残る仕事や企業・業界は?と聞かれる際、私はこのことも踏まえ
1.超繊細な個人情報(履歴書)を要求する業界
2.紙ベース大好きな書類(郵便受け必須)企業
3.自分ペースで電話する(時間奪ってくる)担当
はかなり微妙で、打合せの8割はスラックやLINEで完結できます。
◆「私は私、あなたはあなた」という相互理解と尊重
私の主張はもちろん極論です。
ただ、その人の個人情報や趣味嗜好は信頼を築けて仲良くなってからオフの時間にすればいいだけであって、職場においては基本
「私は私、あなたはあなた(の意見・考え)」
というスタンスで成立します。
その上で、意見と(人格)否定は別ですから、主張はおおいにぶつけ合った方がより自由でクリエイティブな成果につながる。
今後、就活や転職を考えている方々は、
・似たような価値観の集まりである組織
・各人の主張や価値観が大いに認められ尊重され
・みんなでいいもの作っていこうって建設的に議論できる
企業選択することを個人的には推奨しますし、機嫌よく働けると思います。
あと、個人的には団体行動が大嫌いなので研修と称して集合研修する企業は避けたいです笑。
皆さんが自分らしく無理せず働ける職場に巡り合えるよう、
そして、誰にでも寛容な社会を目指して私も頑張ります。
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