三浦春馬さん自死で思う私が伝えたいこと。

こんにちは、三上です。
昨日、30歳という若さで自死を選択した俳優の三浦春馬さん。
デビューからずっと第一線で活躍してきた才能と、人間性と魅力溢れる素晴らしい俳優であったことは、彼の笑顔で思い起こされます。
誰しも、人には言えない事情や悩みを抱えて生きていて、その痛みに少しでも想像を働かせることができればきっとどこかで誰かが救われる。
私は、20歳でパニック障害をわずらって以降、仕事でうつ病になったり腰痛(ヘルニア)で急に歩けなくなったり、へらへらしていて実は色々心と体の痛みを抱えて生きてきました。
特にパニック発作は予期せず突然やってきます。
朝起きて息が出来ず「あ、今日も終わった」と絶望し夜寝るまでの自分の意識が働いている間ろくに「呼吸」すら出来ない文字通り息苦しい人生を、何度も自ら終わらせたいと思いました。
それでも、家族をはじめ周りの心優しい人たちがいつも私を支えてくれた。
「目に見えない痛み」に対して何も言わずにただそばにいてくれた。
自殺はダメだ、命を大切になんて100万回言われ続けて耳タコで、苦しみの当事者としてはその助言や優しさが逆に本人を追い詰めることもある(三浦さんのことではなく、私の実体験です)。
本当に人生に絶望した時は誰にも相談したくない、会いたくない、しゃべりたくない。
だから、自分に何かしてあげることは出来なかったのかなんて思わないでください。
なぜなら、病気だからです。
私の場合、環境を変え薬を服用することでその状況を少しずつ脱却することができましたが、今も突然の発作に怯えて生きています。
目の前で笑顔で話しているその相手がある日突然命を絶つかもしれない前提に立ち、「目に見えない痛み」を想像し、理解こそすれ認知さえできればきっと誰かが救われる。
だから私は諦めません。
自分が人に助けられて生きてこれたように、今日も悩みを抱え生きている誰かに苦しかったら「逃げよう捨てよう打ち明けよう」を伝えたい。
その先に光があることを伝え続けたい。
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