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【22卒】インターンシップ最新情報(2/2)

こんにちは、代々木キャリアセンター アドバイザーの三上です。

インターンシップ就活生のために、探し方やポイント、選考フローや心構えについてです

 

◆探し方

・キャリアセンターの掲示板または学内専用就活サイト

・就職情報サイト(リクナビ、マイナビ、キャリタス等)

・Googfind、Wantedlly(主にベンチャー企業)

・企業、団体個社ごとのWEBサイト

・先輩や知人、バイト先などあらゆる角度から情報を頼る 

評判の高い大手・有名企業(例:マリン、NRI、SMBC、JT等)いいですし、「自分の大学の就職先実績から探す」のも、とても効率的です。キャリアセンターは、就職実績ランキングの閲覧や情報提供をしております。

 

◆ポイント

あえてメジャー企業(大手・有名)を避ける

興味・関心(事業領域・仕事内容)

業界同士の親和性(産業連関)

 

・あえてメジャー以外

サマーインターンのメジャー企業は3~30倍とかなり競争倍率があるのでこの戦略。

同じ業種や職種であれば、事業領域や仕事内容も重なりますし、基本的には「マンツーマンでどれだけ社会人と話せるか」が重要だと私は考えているので、マイナーを探す、あるいはインターンにこだわらず1対1でOB・OG訪問の方がよほど有効かと思います。

 

・興味や関心

この商品が好きだからという消費者、利用者視点というよりも供給者目線。

つまり、企業で働く人間として世の中にどのように貢献したいかという観点から見渡してほしいです。

例えば、日々の生活を根底から支える仕事に興味があるとか、有形より無形商品で自分の人間力で勝負できる仕事がいいとか、インターネットやAIに取って代わることの無い競争力のある業種がいいなど。

 

・産業連関

あとは、業界同士で隣同士や比較的に親和性の高い企業を2つ3つ受けるという戦略。

例えば、

 まちづくりの観点からデベロッパーと鉄道

 無形商材のコンサルと商社とか広告

 ものづくり観点から化学と素材

業界ごとの共通や相違点を比較することで、自分の肌に合う合わないといった目線も養えます。

 

◆何を聞かれるの?

・自己PRとガクチカ

・応募動機と身につけたいこと

・長所・短所

 

とりわけサマーインターンシップは、その業種や会社を強く志望しているかはあまり重要視されません。

なぜなら、3年生の夏前の段階で明確な軸や志望理由を語れるレベルに達していないことを人事は百も承知だからです。それよりもむしろ、これまで何を真剣に取り組んできたの?を深掘りされます。

そして、どんな基準や理由で応募を決めたのか。

なんとなく興味や、先輩から聞いて評判が良かったというのでは浅いです。さらに、このインターンで何を得て何を知り、身につけたいの?が重要となってきます。そのような理由から、目標・目的意識と、仮説検証は大事になります。

 

 

◆具体的な選考フロー

基本的には、ES提出、筆記試験、選考(2回程度)を経てインターンシップ実施という流れですので、本選考のプロセスとほぼ同じです。

1DAYの場合には選考がなく、選考予約受付順ということもあったり、ベンチャーについては、選考にそこまでマンパワーを割けなかったり、ノウハウが少ない場合もあるため、面接一回で合否が決まる場合もあります。

なぜ魅力的に映ったのか、あるいは合わなかったのかという体験を通じて、琴線に触れた理由を明確にしてください。

 

◆重要な視点は目標設定と仮説検証

目的意識をもって目標を定め、それが達成できたのか振り返るという作業はインターンシップに限らずとても重要です。また、仮説というのは、この業種、この仕事では、こんな能力や知識が必要となるはずといった事前の想定です。

例えば、

・御社のインターンに参加することで、こんな力を磨けそう

・事業や仕事を理解することで、自分の強みをこんな風に活かせそう

・実体験して弱点や補うべき点を把握し克服していこう

など。

選んだ基準や理由を具体化することで、応募動機が説得力を持ちます。

なんとなく人や雰囲気が良かった、楽しかっただけで終わらせないで、意義あるものにしてください。

この夏は「自分を飛躍させる」「成長の種を見つける」ことに集中してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、頑張ってください!

 

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