【6.1解禁】おかしな社会を適当な自分で

こんにちは、代々木キャリアセンター アドバイザーの三上です。
就活は6/1に選考(面接)解禁です、もうとっくに始まっていますが笑。
◆常識は実態なき「流行り相場」
戦時中の常識は「勝つまで欲しがらない」、戦後は「戦争をしない」。
そして、21世紀はグローバルに成長を遂げる、令和はマスク着用やテレワークが新たな常識になるかもしれない。
こんなにも浮き雲のように移ろいやすい常識を私は「ただの流行」だと思っているので基本テレビは見ませんし、密を避けているのでマスクもしません。
そもそも、誰かや何かをひたすら崇拝・信仰していて幸せそうな人を見たことがないです。
自分の外側に万能なソリューションは存在しないことに気づかないと、
「敵を探してはやっつける」
「答えを探してもがき苦しむ」
無限ループは終らない。
◆意図して作られた「設定」の社会
思想は、保守とリベラル、マジョリティとマイノリティ、男と女といった2面ではなく、もっと多面・多層的なマトリックス構造で成り立っているので、「敵・味方の二択思考」では視野が狭くなります。
一見すると一枚岩に見えても、性別やマイノリティの中にも濃淡やグラデーションがあるし、政府を始めとする巨大権力組織の中も極めて細やかな思想が是々非々で成り立っている。
人の数だけ思想がありますし、そもそも
「誰かが、何かの利権によって、意図的に作られた枠組み(設定)の社会」
を前提に、真剣にではなく適当に生き方が効率いいです。
外側に意識を向けるのではなく、自分を中心に据え、自分の人生だけに「集中する」。
◆賛同しても信用しない
偏りのない中立性と、自身と周囲を観察する客観性は、「権力」「常識」「弱者救済」といった様々な利権に伴うバイアスがかかると、どちらかに傾き自分軸がブレます。
そこで、基本的には誰かや何かに賛同や共感こそすれ、がっつり信じることはしない方が中立・客観性の観点から言えば健全かなと(目の端に置いておく程度)。
自分の外側ににいちいち反応せず、否定も肯定もしないで「ただ観てるだけ」。
より良く生きるために、周りに忖度せずに、何事もあまり信じ込み過ぎずに適当な自分がいい。
今、当たり前とされる様式や流行とされる常識もきっと、
「あれって、おかしいよね」と後からなるので、昔の面接のように。
ということで肩の力を抜いて自分らしく頑張ってください。

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