全力より70%くらいがちょうどいい話。

こんにちは、代々木キャリアセンターの三上です。
若いころは、100%の力を出し切るとか、必死に全力を尽くすって感じでやってきましたが、最近は70%くらいが効率的だな~と思うようになりました。
■メリハリと客観性
真剣になりすぎて肩に力が入ると緊張の糸が張りつめて心に余裕がない状態になるため、良いパフォーマンスにつながらない。それどころか、顔が険しくなって周りが付け入るスキを与えなくなって自分や他者を責めたりすることも。
そこで、メリハリというか「緊張と弛緩」で、やるときはやる、ぬくときはぬくのバランスを保ちつつ、あまり力まず余裕をもつことが「自信」にもつながると思います。
同時に、いつも少し引いて客観視している状態。つまり、自分をもう一人の自分が頭の上から見ている状態でいた方が、もっとこうした方がいいかもとか、こんな考え方もあるかも、といった視点が生まれると思っています。
■誰も真実にはたどり着けない
そもそも、今自分が目に見えているものすらも、本当かどうかなんて誰にも分かりません。もしかしたら、全部誰かがつくった虚構の世界なのかもしれないという前提に立ち、おもしろおかしく自分がその喜劇の主役を演じればいいと思います。
10年後どころか5年後、3年後にはまた新しい世界や価値観が出来上がっていると思うので、今の情報や常識や正解らしきものをうのみにせず、厳しさよりもリラックスしていた方が、自分にも人にも優しい気持ちになれるかなと考えています。
目に見えるものだけを信じていけないように、正しさも真実もあってないようなものなので。
余談
アンパンマンは決して仲間を巻き込まずに、愛と勇気だけを友達に「独りで戦う」んですよね、たとえ胸のキズが痛んでも。
かっこよすぎる。
#代々木キャリアセンター