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【JAL・ANA比較】カルチャーが全然違うから面白い

こんにちは、代々木キャリアセンター アドバイザーの三上です。
JALとANA比較で論考します。
※考え方が真逆で、好き嫌いがはっきり分かれます笑。
◆ANA=挑戦こそ最強のソリューション
キーワードは、チームワーク、変化と挑戦。
彼らの理念の共通ゴールに「夢あふれる未来に貢献」とあることからも分かるように、明るさ、元気さ、あったかさといった、ある種の体育会気質のチームプレイ文化が徹底して根付いています。
遠慮なくモノを言える人の方が評価されるカルチャーで、立場や先輩後輩関係なく、いい面やわるい面を「指摘し合う」ことでより良い改善提案につなげていく。
変化の激しい社会においては、その対応力やスピード感、生産性や合理性は、ANAに軍配が上がると思います。
◆JAL=公明正大で人として正しいか
キーワードは、誠実さ謙虚さ正しさ。
前提にある価値観として「人としてどうありたいか」。保安や定時性のために基礎・基本に極めて忠実です。
謙虚さや思いやりの心で社員やお客様に関わることといった、「倫理や道徳」を非常に大切にしています。
ANAの理念と対象的に、共通して目指すゴールが「社会の進歩発展に貢献」という表現からしても、その真面目さ誠実さが出ていますよね。
スピード感や明るさ、変化への対応力よりも、温厚質実に人(社員やお客様)の心に向き合える、共感力の高い人が望まれると私は思います。
◆どちらのカルチャーが自分に合うか
私は、圧倒的に〇〇〇派ですが、皆さんはいかがでしょうか笑。
内定獲得の成功パターンとしては、もちろんJALもANAも「両方受ける」が鉄則で、1社目の内定が出るまでは両方取りに行くために個社ごとに表現を変えて臨むことを(戦略的には)勧めます。
現在、世界的なパンデミックの影響により、ANAは客室乗務員の8割に当たる約6400人を対象に、一時帰休させることで労働組合側と合意しました。
一方、JALは客室乗務員の一時帰休は実施せず、乗務のない日に教育や訓練に充てる方針を固めました。
この対策の違いもカルチャーがよく表れているなぁと思います。
どちらも正解で、自分にとってその文化や理念、風土がマッチするかという視点と、その環境の中で総合職として、CAとして、何を実現したいのかを自分の言葉で伝えれるかが大切であると考えます。
 

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