志望動機はストーリー構成が大切

こんにちは、代々木キャリアセンター アドバイザーの三上です。
就活における志望動機の構成方法をまとめましたので、参考になれば幸いです。
ねらい・意図
■分かりやすさ、分かりやすい人
 確固たる軸や信念に基づき行動している人であり、それを簡潔かつ具体的に文字化・言語化し相手の利益に資する存在であることを表現できる人
前提 ITコンサル志望の場合
■(あなたの)ウォンツと提供できる価値
短期的な利益追求よりも、顧客の悩みや課題の前提にある根源的な問いを立てられるような思考の深さを大切にしている。
また、 深く長いお付き合いのできる提案営業がしたい。  そんなときに、知識や探求心や試行錯誤の中から幅広い選択肢を示すことができる私の実行力は生きてくる。
■(先方の)ニーズと業務理解
(この信念や価値の延長線上に)御社がある。御社は〇〇事業で〇〇をすることで人に社会に価値を提供している。
その中で、貴社のコンサル営業は、〇〇や〇〇〇〇と理解している( 誰に、何を、どのくらいの期間で、どんな手法で提供する)。
また、そのような貴社業務では、〇〇や〇〇〇〇場面や状況において、私の〇〇力や〇〇する力を活かすことで収益向上に貢献できる。
※完全な業務理解は目指さない、ある程度走りながら考える
■結論
つまり、私は、御社にとって利益に資する人材であり、採用した方がいい思いますよと相手に抱かせる。
あとは人・風土とあなたの相性なので、とにかく動いて場数を踏む中で自分にとってのグッドカンパニーに出会う確率を高めていく。
※注意点
・私はこれがやりたいといったウォンツばかり推さない。先方が知りたいのはどのように貢献してくれるか(ギブの説明)。
・あまり専門性は強調し過ぎない。なぜなら、業務知識と経験の積み重ねが結果的にその人の専門性を高め価値の源泉なるから。
スタートアップやITベンチャーは、数字追求かつスピードメインで、深く考える思考力が活かされる場面は少ない傾向にあるため、できれば中堅以上、大手ITベンダーかコンサルかシンクタンクが理想。
以上、参考になさってください。

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