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2020・年頭のご挨拶

脱・標準=誰かの記憶に残ること

 

明けましておめでとうございます。
就活も仕事も、「標準=平均的な人」が支持される傾向にありますが、私はむしろ何か1つに振り切れているような、円グラフの1項目だけ枠を突き破ってるような「はみ出した人」に惹かれます。
「ほどほど」や「まぁまぁ」であれば、常識や社会規範的には及第点でしょうけれど、そうすると印象に残らないです。誰の記憶にも残らない生き方がこの世で一番の良くないと私は思ってます。
例えば、自分の年収は同世代の平均くらいとか、容姿は全体で中の中みたいなのが嫌いです。なぜなら、普通や平均というのは極めて相対的なもので、世間の価値基準や尺度に当てはめ導いているので全くあてにならないからです。
自分のモノサシで評価せず、他人や世間の評価基準に当てはめると、おのずと「平均・中間・及第点」を狙ってしまいがち。
するとそれは、振り子の原理のちょうど真ん中に来た時と同じであり、左右に思い切り振り切ったような「何か1つに突き抜けた人」とは程遠くなる。
つまり、平均や及第点とは「単なるいい人」、「どうでもよくて印象に残らない人」であると私は思ので一番イヤなんです。
そのため、良くも悪くもなにか1つにとがりたい。
世間の枠組みからはみ出してしまうことを恐れては、自分らしくもないし誰の記憶にも残らない。
その意味においては、面接で敬語がうまく使えなくても構いませんし、ノックの回数が2回でも3回でもどうでもいいことなのです。
最も重要なことはそのような枝葉、小手先のテクニックや知識ではなく、自分らしく思い切り振り切れることです。
最低限のルールやマナーさえおさえておけば問題ありませんし、ミスや失敗を恐れて萎縮するよりは、やり切ったと思えるくらいの方が、後悔は少ないと思います。
2020年は区切りのいい年ですし、年初は最も目標を立てやすいタイミングでもあるので、就活・転職・仕事において思い切り振り切った自分らしい生き方を志向してみるのはいかがでしょうか。
今年も、皆さんのキャリアが幸せであるために、そして、1人でも多くの人の記憶に残るサポートを全力で行います。
宜しくお願い申し上げます。

 

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