· 

「泣かないで」と「泣いてもいいよ」

■どっちが好き?「泣かないで」と「泣いてもいいよ」

 

ZARD(坂井泉水さん)の歌に、『負けないで』っていう定番の応援歌もありますが、「泣かないで」と「泣いてもいいよ」ってどっちも励ましの言葉ですよね。
それこそ、1人ひとりの生育環境によると思うのですが、小さい頃から「泣くな!負けるな!逃げるな!」で育てられたような、昭和スポ根系で頑張ってこれた人は、泣かないでってゆー言葉に背中押されるかもですね。
しかし、誰しも産まれた時すでに泣いて産まれてきたわけで笑、泣かないなんて無理ですし、逃げるなというセリフは人によってはかなりきつい突き放されたような言葉にも感じますね。
安室奈美恵さんのBaby Dont Cry「泣かないで」は、悲しまないでという励ましの言葉はもちろん、「散々でも 前に続く道のどこかに望みはあるから」という歌詞に彼女の強さを感じます。
一方、そんなフィジカル&メンタル最強(見せている)奈美恵さんに送った、A Iの愛にあふれるアンサーソングBaby You Can Cry「泣いてもいいよ」に心が救われる人もいるでしょう。
特に共感する歌詞は、「ずっと頑張って強がってきたね 今なら心ゆくまで泣いてもいいよ」ってところ。
人によっては、辛かったら逃げていい、負けていい、泣いていいよって言われると救われるし明日も頑張ろうって思える。
人によって処方箋は違くて、なにが正解という話ではなく、人によって琴線に触れたり、心に刺さる言葉って違いますね。ただ、誰に対しても基本的には優しくしたいものです。
それがたとえ甘やかしだと言われても、誰にも苦しいと言えずに死なれてはとても辛いので、逃げていいし、泣いてもいいよって言ってあげたい。
だって産まれてきたときはみんな泣いて産まれてきたわけですからね。

 

 

 

#代々木キャリアセンター #就活 #転職 #ES添削 #面接対策 #就活・転職アドバイザー