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桜を見る会中止で感じた不毛な議論

桜を見る会中止で感じた不毛な議論

パーキンソンの凡俗(ぼんぞく)法則って聞いたことあるでしょうか。通称、「自転車置き場の議論」。
超簡単に説明すると、人は自分が知ってる身近で分かりやすい事しか議論できないというもの。会議でよくある「いやいや、論点いまそこじゃないでしょ」ってやつです。
有名な例として、
原発建設に関する議論(大きなテーマ)は遅々として進まないけど、自転車置き場の設置(身近なテーマ)に関しては意見がたくさん出るという現象のこと。
桜を見る会の来年開催中止のニュースを受けて、個人的にはクソどうでもいい=自転車置き場の議論だなと思いました。笑
そんなくだらない(けど、税金絡んでるしなんとなく身近で分かりやすい)ところを論点なんかにしないで与野党は「政策論議しろよ」って話です。
とっつきやすくて、国民世論や感情に訴求しやすい情動的な話題ばかりで、本当に議論すべき事、防災行政とか社会保障関連とかもっと他にあるんじゃないの〜って思うわけです。
メディアの正体は私たちそのものなので、メディアが悪い!みたいな責任論ぽくなるのも自分否定みたいで不本意ですが。
自分は人とちょっとズレてるのかなと感じつつ、だったらまだニノの結婚おめでとうニュース見てた方が数万倍マシだわって思いました。

 

 

 

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