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「いい加減」であることの大切さ

■「いい加減」であることの大切さ。
完璧主義の人ほど手を抜くということが難しいと感じます。
適度、適当、いい加減=
「手抜きしてちょうどいいさじ加減」ということが感覚的に把握できずに、自分をストイックに追い込み、周りにヘルプを出すことができずにメンタル不全に陥ることも。
自分に対してどこまでも厳しく完璧を求めて到達や達成ができないと自分を厳しく責めてしまうという、「先天的な脳の使い方のクセ」に原因があると思います。
環境を変えるということがこのループから抜け出す1つの手段ではあるものの、ライトに仕事を投げ出したり、サクッと会社を辞める決断と行動ってハードル高めですよね。
自分の中で、「あ、今私は自分を追い込み過ぎかも」と、客観的な視点で自分をとらえたうえで少し休みを入れたり、いい意味で手抜きをして自分の心と体をダラダラと甘やかすことって大事だと思います。
あと、見通しが立たないことで心配や不安になるのであれば、大まかな計画を1週間の時間軸単位でつくるのも1つの手段かと。
これ以上頑張り過ぎるとヤバいという自分の中のリミットを知ること。そして、100点を求めず70点を目指し、6,7割の手加減で取り組めば少しは気持ちも楽になるかと私は思います。
手抜き、手加減、いい加減という言葉は日本的にマイナスイメージがありますが、それはすなわち「(ちょうど)いい(さじ)加減」なわけです。
味噌汁は限度超えて塩分入れ過ぎたらしょっぱくて飲めなくなるように、適度なさじ加減で気楽に、いい加減に、まいっかぐらいでやればいいいと思います。
苦しいなと感じるとき、私は自分にそう言い聞かせています。
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