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安室奈美恵さんが残してくれたもの

2019年9月16日
「安室奈美恵さんが私たちに残してくれたもの」
今日は9.16ということで、皆さんがそれぞれの過ごし方で奈美恵さんを想い、慕い、愛を届けていることでしょう。
引退からのこの1年、気づいたことというか、実感したことがあります。それは、離れれば離れるほどに奈美恵さんへの愛がふかなっていくということです。
毎日楽曲を聴いていることはもちろん、今日は奈美恵さんなにしてるだろう、旅行とか楽しんでるのかな、家でマンガ読んでるのかなと想像すること。
そして、自分が困難に直面したときに、奈美さんならどうするだろうなと考えることも増えました。
私はずっと疑問でした。
彼女はなぜマドンナのように生涯現役を貫かずに引退を選んだのか。
もちろんストイックでパーフェクトを志向する彼女のことですから、1番輝いているときに身を引きたかったという気持ちは分かります。
けれど、こんなにも多くのファンに惜しまれて引退する人は少なくとも平成30年史には居なかったし、まだまだ歌って踊る安室奈美恵を見ていたかったファンも多かった。
それでも軸をぶらさずに信念を貫き、有言実行で星のように輝いた人は、流れ星のように颯爽と去っていってしまいました。
引退を表明してから引退するまでは、私の中で(多分ファンの皆さんも)はお祭り騒ぎだったから冷静ではなかったし、少なくとも引退までの1年悔いのないように楽しもう!というテンションだった。
けれど引退後、奈美恵さんの居ない1年を過ごして心が平静を取り戻したとき、見えてきたこと、分かったことがあります。
それは、冒頭に述べた、離れてからの方が愛しい想いが深くなったという事実。このことを振り返ると、奈美恵さんが引退してまで残したかったものは、この「永遠にあせることのない記憶と私たちへの愛」だったのではないかと。
逆に、私たちも奈美恵さんにずっとずっと愛と感謝を送り続けて、その相互作用でどんどん双方(ファンと奈美恵さん)の繋がりが濃く深くなっていく。
そこまで奈美恵さんが考えていたのかは分かりませんが、少なくとも私の中では引退を決めて実際に引退をした奈美恵さんの本当の理由がこの1年で分かりました。
そうなんです、答えは俺の心の中にあったのです。
会える喜びもさることながら、会えないかこそ深くなる敬愛と感謝の気持ちと楽しかった日々の記憶。これは永遠にあせることはないでしょうし、私の人生においてずっと輝き続けることでしょう。
今日の沖縄は晴天。
花火ショーでとてと盛り上がりをみせ、行かないと決めた俺も、仕事や学校や色んな事情で行けない多くもファンも、それぞれが好きなように一人の稀有なアーティストを慕い、想い、愛を送って素敵な1日を過ごしましょう。
親愛なる安室奈美恵さんへ
1ファンより。
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