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厳選!企業のリアルな情報公開<第一弾>

今日は各業種の企業を一部紹介します。

 

・アクセンチュア

昨今就職先として人気を集めているコンサルティング業界。その代表格である総合コンサルティングファームでありシステムとデジタル領域のソリューション提供が定評。社風としては非常に風通しがよく、自由闊達に意見が飛び交う風土ですし、20代における成長環境としてはかなり高いですので、若手のうちからチャレンジしたい成長していきたい人は是非。

 

・電源開発

ジェーパワーでおなじみの当社は、発電所で電気をつくってそれを電力会社に売るという卸売的な位置付けにあります。電力の安定供給という高い公共性で、国内外の生活の根幹を支えるライフラインを担っています。また、水力や風力などの自然エネルギーにも注力しているので、インフラ、環境、グローバルといったキーワードに合う。人を大切にする、充実した福利厚生も魅力かと思います。

 

・デンソー

トヨタを中心とした自動車の電装部品の会社ですね。トヨタグループ向け売上比率は45%前後。昨今の電気自動車や自動運転、コネクテッド化など競合他社が同じ業種ではなくグーグルとか半導体メーカーになっているなど、大変革期を迎えている自動車産業において、当社が持つ高い技術開発力に加え、トヨタグループにおける自動運転のコア技術の開発も担っているのでここで覇権を握れれば、伸び代めちゃくちゃあると思います。それから、社風としては穏やかでメーカーならではのチームワークと、待遇面の満足度がとても高いのも魅力的。

 

・日本経済新聞社

経済情報といえ日経新聞と完全に定着しているほどご存じの日経新聞ですが、情報ツールとしての媒体が多様化し、情報伝達や流通においてもその形が多様化、拡大化していく中で新聞社が提供できる付加価値をいち早く意識し実行している印象。グローバル化やテクノロジー企業を目指しているだけあって、電子版、デジタルが成功し他社の追随を許さないのもその姿勢だと。ただ、重要なのは、仕事の本質である記者として記事を執筆するための幅広い視野と現場力は大事。人柄はとても真摯で謙虚、誠実な方々が多いですね。

 

・阪和興業

大阪に本社を置く、国内トップクラスの商社で、鉄鋼、食品、石油など幅広い事業を展開している日本を代表するグローバルカンパニーです。阪和の良さはとにかく非常に風通しがいいこと。遠慮せずに意見を言える風土があるし、また自分がわからないこと、ぶつかった壁に対して自分はこう思うが、どうだろうか?という問いに対して、先輩や上司が真剣に相談に乗ってくれるそんな社風。そんな、独立系商社ならではの自由闊達な社風で若手のうちから提案力、営業力を磨きたい、成長していきたいって人にはぴったり。

 

P&Gジャパン…

アリエール、ファブリーズ、ビダルサスーン、エスケー2、知らない人は居ませんよね。その圧倒的なブランド力、マーケティング力は世界一。そして、いわゆる、ミッションビジョンバリューが社員全員に浸透していて、風通しが非常にいいだけではなく、外資ですが、いちから新卒を育成する風土もあります。キーワードは、グローバル、ダイバーシティ、コンシューマ向け消費財、上昇志向ってところ。

 

・三井住友銀行

説明するまでもなく、日本を代表する金融機関であるSMBC。銀行は真面目で固いというそのイメージをいい意味で変えてくれるかと思いますし、なぜメガバンクの中で、SMBCが際立って個性豊かで利益率が高いのかという点に着目して聞いてみてください。また、銀行離れと言われていますが、AIで淘汰されるのは定型業務の事務であって、総合職ではありません。もともと銀行の仕事は事務が7割と言われてて、その膨大な作業をAIが担ってくれるなら、想像力を働かせながら、経営者に向き合った提案ができるという本来業務にじっくり取り組めることはむしろ利点。銀行受けない理由が私には理解できません。

 

・三菱UFJ&コンサルティング

国内トップクラスのシンクタンクで、なんといってもMUFGグループの連携力による強固なグループネットワークを活かした営業提案が出来るってのが強み。能力やモチベーションの高い人がとても多いです。個人の力を発揮して、中堅中小企業のオーナーと向き合って成果をとことん追求したいって人であればマッチするはず。ちなみに、コンサルという領域において、わりとアクセンチュアがシステム、デジタル領域寄りからのアプローチで、当社は精緻な分析や研究をもとにデータに基づき検討材料を示していくスタイル。もちろん、近年システムソリューションにも注力しているので、変わりつつあります。

 

・ユニ・チャーム

PG同様、ドラッグストアに行けば必ずどこかに当社の生活用品が置いてありますねってくらい、聞いたことあるかと思います、シェアナンバー1商品がとても多いです。おむつとかマスクとか介護用品とか。わりと、古き良き日本の企業文化が残っている一方で、研修制度がかなりしっかり組まれているので、常に学べる機会があります。あと、早くから海外新興国に目を向け進出したため、特にアジア中心に世界一シェアを誇る商品も多数あります。売上比率の半数以上が海外なので、消費財でグローバルに活躍したい、成長意欲の高い人は是非。

 

・読売新聞社

世界最大の新聞購読部数を誇る当社。ネットメディアが普及して新聞離れが加速していることは想像に難くないと思いますが、読者にとっては本当に、確実に信頼できる確かな情報が知りたいわけでしすよね。しかも、公平かつ中立的な。新聞社の本質って私そこに価値があると思っていて、要するに人なんですよね。現場で得た情報の取捨選択や判断力はもちろん、取材して相手が意図した真意が伝わるか、そもそも世の中に起きた事象に対して疑問や根源的な問いを立てられるか。その仮説を確かめるために、足と頭に汗をかいて文字として価値を生む。そんな仕事の醍醐味を聞けたらいいですね。真面目で堅実な人が多いってゆう印象ですね。

 

以上です。

ご参考にしていただければ幸いです。