· 

これからどんな企業を受けていいかわからない人に(初級編)  

 

業界選びについては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

業界選びができたら、あとは『業界地図』で企業を探しましょう。

「会社四季報」業界地図 2017年版 [単行本]

東洋経済新報社

2016-08-26




 

 

この本は、業界内の売り上げ規模や利益がビジュアルでわかりやすく出ているので、全体像が頭に入ってきます。

 

知らない業界や企業もあると思いますが、何度も開いて様々な業界や企業を知るようにしましょう。

これは就職後にも必ず役に立ちます。

 

企業名を知ったら、リクナビやマイナビといったエントリーサイトからの応募となります。

こういったエントリーサイトでは、「〇〇に興味のある人は、こんな企業も他に受けています」というレコメンド機能が必ずありますので、聞いたことのない企業名でも、興味をもって調べてみましょう。

多様な企業をさらに知ることができますし、自分が知らないということは他の応募者も知らない可能性もあるわけで、早期に接触して調べておけば、選考を有利に進めることができます。

 

あわせて、合同説明会や学内の説明会にも顔を出して、自分の理解を深めるようにしましょう。

特に学内の説明会では、OBOGが参加することも多く、個別に質問するなどして関係性が築ければ、後日に個別に話を聞けることもあります。

 

しかし、聞けないこともあります。

年収や辞めた人の声、経営課題についてです。

これについては、お勧めのサイトがあります。

 

ヴォーカーズ

https://www.vorkers.com/

 

「組織文化・企業文化」「入社理由と入社後ギャップ」「企業分析」のところは、ぜひ活用してみるといいと思います。

志望動機を作成する際にも参考になるはずです。

ES作成においては、特に役立つと思うので、うまく活用しましょう。

 

とはいえ、企業選びは、自分の足で情報を稼ぐのが一番です。

自分で感じてみたことを表現することで、説得力が持てます。

自分らしい就活は、誰もやっていないようなマニアックな自己PRを創り上げることではなく、企業選びにあるのです。

 

参考:

 

4つの視点を持ち、自分なりの企業分析をしてみてくださいね。