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性格検査の結果を知りたいとは思いませんか?

SPIの受検結果を知りたい人は結構いると思いますが、個人で受検して結果を受け取ることは不可能のように思います。

 

就活や転職活動において、ES提出をする前に、自己PRと自分の性格にある程度の整合性があるかどうかは気にしてもいいと思います。

 

自分が企業に伝えたい性格的な強みと違う方向でアピールしてしまっては意味がありません。自分のことを分かっているかどうか、改めて見直してみることは有効です。

そこで、下記の無料テストを受けることをお勧めします。

 

◆お勧め!「グッドポイント診断」

リクナビNEXTに登録すれば無料で受検できるテストです。

SPIはリクルートがやっていますので、ここで診断される内容はSPIの適性検査の結果と大きく違うことは考えられません。

 

グッドポイント診断

 

登録は3分あれば十分、受検は30分程度となります。

※回答次第では、時間短縮は可能です

 

◆有料の適性検査(本格版)

他には、下記のテストや書籍がお勧めです。

一部、法人のみのサービスとなりますが、参考で記載しておきます。


詳しい内容については、URLもつけておきますので、HPをご確認ください。
なお、テストだけというより、セミナーとセットで受検するタイプもあります。

MBTI(マイヤーズ・ブリックス・タイプ・インディケーター)
ユングの研究を元にしています。
http://www.jppjapan.com/jws/session/


◆キャリパープロファイル(動機分析)
http://www.caliper.co.jp/solutions/profile.php
動機は「心の利き手」とも呼ばれており、成人になってから大きく変わることはありません。それを判断できるツールです。

◆ハーマンモデル(利き脳分析)
https://www.herrmann.co.jp/about.html

左脳、右脳という言葉がありますが、
さらにそれを分解し、4つの利き脳に分けて分析するというものです。
書籍も刊行されていますが、専門家でないと読みこなすのがハードな内容です。

◆『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』


 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす [単行本]

マーカス バッキンガム

日本経済新聞出版社

2001-12-01

 




この書籍は有名ですが、やっておいて損はありません。
書籍ですので、あまり費用もかかりません。
もしご経験ないならお勧めします。
本の中に、IDとパスワードが入っており、ネットで診断できます。
(中古品を買ってもダメなので、必ず新品を買う必要があります)

適性検査はいろいろありますが、膨大なデータを踏まえて自分の性格を把握するツールです。

 

全く同じテストは受けられなくても、直感的に回答すれば結果は似てくる部分が必ずありますので、ここに挙げたものであれば、参考にはなると思います。

 

では、就職活動、転職活動がんばってください!