2019年10月

2019年10月 · 2019/10/31
■あいまいを許容する優しさ こないだ、「私は思ったことをハッキリ言う」みたいな、本音は正しい的な人に遭遇しましたけどすごい無理です笑。 言葉にするのは互いの関係性もさることながら、深い思慮と知恵と洞察力が必要で、そのスキルがなければ相手を傷つけ不快にさせるだけだから。...
2019年10月 · 2019/10/30
■「生きることすらめんどくさい」という性格 昔から、口ぐせが「だるい」とか「めんどくさい」で、何もするにもおっくうでやる気や意欲のない子供がいます。 いっつもかったるそうで、なまけものっというやつですね。 働くことに向き不向きがあるように、生きることすら苦しいどころかめんどくさいと考える人は、一定数いると思います。...
2019年10月 · 2019/10/26
■きれいごとの何がいけないの? 自分は正しいことを言っているから正論は否定されないと考えてる人、たまに見かけますけど、かわいそうだなって思います。 思ったことを包み隠さず本質を言葉にするのは深い思慮と洞察力が必要で、そのスキルがなければ単に相手を傷つけ不愉快にさせるだけではなく、自分も幸せになる機会を損失していると思います。...
2019年10月 · 2019/10/24
■いや、それ謙遜じゃなくて自己暗示です。 世渡りのうえで必要な自分全然モテないんで的な「自虐スキル」の話しましたがそれに近い話です。 自分のことをブスとか性格悪いとかってイジって笑いに昇華することは、その人なりの「謙遜」であり、自虐スキルが高いとも言えるけど、そんなことばっか言ってるからいつまでも変わらないんだと思うのです。...
2019年10月 · 2019/10/20
■利き手で生きる。 見定めが極めて難しい、「頑張っても報われない」と「結果が出るまで時間がかかる」こと。ただ、基本的には得意を磨いていったほうが幸せになれると思っていて、それを私は「利き手を知る感覚」に近いと考えてます。...
2019年10月 · 2019/10/15
■間違いでしたと言える勇気 イギリスの経済学者ケインズが残した、好きな名言があります。 ”この世で一番むずかしいのは新しい考えを受け入れることではなく、 古い考えを忘れることだ。“ 今まで正しいと思ってきた自分の考えを改めたり忘れることってとても難しいと確かに感じます。 ところで私、昔こんなことがありました。...
2019年10月 · 2019/10/13
■「考えすぎだよ」は相手を1番傷つける 色々と考えすぎで悩んで病んでしまってる人に、「考えすぎだよ」「気にしすぎだよ」って言っても全く効果ないというか、むしろ逆効果だと私は考えています。 その人がどんな辛い事情を抱えているのかを想像せずに、気やすく考えすぎって言うのは、相手の心情をソッコー突き放している行為と一緒かなと思います。...
2019年10月 · 2019/10/08
■「すべての人はなにかの天才」 例えば、いつも悪いことばかりを想定し、マイナス思考で考える人は、危機管理・リスク管理能力が高いとも言える。 つまり「物事をマイナスとらえられる」という才能。 この才能があれば、例えば台風が通る「最悪のルート」を想定し、対策に向けて家のものが飛ばないように早めに準備して、不要の外出は必ず避けるでしょう。...
2019年10月 · 2019/10/06
■自虐スキルと勘違いスキルのバランス 若い子は特に、自分のことを陰キャ、メンヘラなどとライトに自分を揶揄・自虐してて、大人も自分をコミュ障とか社畜とかなんてさらっと言ってますけれど、あれ本気ですか?だとしたらすごい引くというか、聞いていてあまり心地よいとは言えないんですよね…。...
2019年10月 · 2019/10/05
■なにかを盲目的に信じてしまうことの危うさ 先日、学生時代から長い付き合いのある友人からとある商品を勧められました。 体にいいから是非、というところまでは理解できたものの、その商品は会員にしか購入できないから今度説明会に参加しようと。 お察しがよい方ならお分かりかと思いますが、いわゆる「ネットワークビジネス」ってやつですね。...

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